キューブリック 戦争モノ映画三本を観た あのころの僕より 今のほうがずっと若いさ 楽天ブログ
スタンリー・キューブリックは独自のビジュアル・センスを持つ、一切の妥協を許さない完璧主義者として知られている。『シャイニング』における、その演出方法の一端を3つご紹介しよう。 1 左右対称のシンメトリーな構図 出典元: (Movieclips)3/4/ カットへのこだわり キューブリックのトレードマークである不自然なほど調和のとれた左右対称の構図。 一つ一つのカットが絵画のように美しく、その場面をどんな画角で写し取るか、徹底的に考え抜かれていることを感じさせます。 それは作り手の存在を観客に意識させることであり、劇映画の定石とは外れています。 しかし彼は意図的に存在を意識さ
